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リアル麻雀 2013年

2013年麻雀大会。ついに10年目に突入しました。

【2013年:春の陣】

【点数】
2013/5/3佐助すじかいトリなゆ
第1回戦-311361-43
第2回戦-141549-50
第3回戦61-16-505
第4回戦46-32-206
第5回戦547-18-34
第6回戦70-20-500
TOTAL1377-28-116

丸々1年ぶりの勝負は佐助の独走で勝負あり。今年はこのまま走れるか?

第1回戦。東1局。サクサクと手作りに成功したトリが難なく子満をツモりあっけなく終了。 東2局ですじが巻き返すも、続く3,4局もトリにさっくり持っていかれる展開に。 必死に追いすがるなゆと佐助を尻目にトリとすじの攻防が続く展開。 南2局には役満より難しい(?)3倍満をトリがツモり、親被りの佐助が沈没。一挙に60000点超えのトリ。 オーラスですじが子満をツモり、何とかトリのAトップを逃れて終了。

第2回戦。はっきり言って1回戦と同じ展開(笑。
殆ど誰も放銃しないのは素晴らしいが、誰かトリを止めてくれ・・(涙。
すじとトリの一進一退の攻防の中、佐助が割って入り2位浮上で迎えた南3局。3位のすじとの点差は僅か。 ここでまたトリが満貫ツモを炸裂。親被りの佐助が・・(以下略。 手持ちが少なかったなゆが箱とびとなり終了。佐助はまたもや惜しいところで事故死の3位転落。

第3回戦。ここまで一度の振込みもなく手堅く手作りを続けてきた佐助がついにそのパワーを全開! 出親からの3連荘で一気に45000点オーバーとなり余裕の独走態勢を築き上げる。 前回もそうだったけど、相変わらずスロースタートの佐助です。 しかし安心は出来ません。すぐにスジが5800、子満ツモで追い上げてきます。 なゆも何だかんだで満貫やら何やらで刈り取り猛追。一人トリが刈り取られ役に。 この追い上げの恐怖感は半端ありません。額に大粒の汗をかきつつ全力で逃げる佐助。 そして迎えたオーラス。5200を佐助が見事にツモりトリが箱とび、力尽きました。

第4回戦。一度勢いが付くと止まらない佐助です。
この回は特に大きなドラマはありませんでしたが、取りあえず東場でTOPに躍り出た佐助とそれを追うなゆと20000点前後で3,4位争いのトリとすじの構図。 そのままオーラスまで雪崩込み見事にTOPを死守した佐助。珍しく4位をとったすじでした。

第5回戦。ここまでの勢いのまま佐助が(ry
そう、すごくよい調子のまま40000点弱でオーラス親を迎えた佐助なのです。しかも本日は放銃なし! このまま余裕の3連勝と思った矢先に油断が出たました。 東と6満のシャボ待ちで6巡ほど粘ったあと、7満を引きで3面待ちとなり6満を叩き切って立直。 その3巡後にラス東を引き「ツモ!親満じゃ!」・・・!? そう。何年ぶりのチョンボでしょうか?・・穴があったら入りたい佐助です。4000オールの罰符とか涙出ます。 ブクブク2位に沈んだ佐助を尻目にすじがツモ上がりで本日初のTOPで終了。 これはきっとすじにTOPを取らせるために神が仕組んだ罠なのです。そう思うことにします。

第6戦。更にここまでの勢いのまま佐助が(ry
さっきの失敗が尾を引いていますが、そこは気合で手牌を作りこむ佐助。またも3連荘でTOP独走。 しかしさっきのチョンボのダメージが残っているのか放銃を3回もする始末。 それでも走ります。役作りやドラ使いとか完全に無視してひたすら最速手なり聴牌を狙います。 スジが何度も際どい手で上がっては追いすがり、なゆも負けじと満貫をツモって猛追。トリは・・。 そして迎えた南3局。佐助が赤ドラを絡めた手なり最速聴牌の手をツモ。裏も乗って親跳へ昇華。 無念。トリが本日2度目の箱とびで半荘終了。同点終了のすじとなゆでしたが起家ルールでなゆが2位に。

5回戦目の大失態がなければ4連続TOPだった佐助。調子が悪いながらも上手いうち回しでトータルプラスのすじ。 最初の独走分でなんとか軽症ですんだトリ。どんな時も果敢に攻めて後一歩が届かず涙を呑んだなゆ。 色々と荒れましたが、とにかく楽しい一日でした。



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