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イーオン・フラックス

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AEON FLUX

評価 ★★★★
種別 SF/アクション
製作年 2005
製作国 アメリカ
配給 GAGA Communications Inc.
監督 カリン・クサマ
出演 シャーリーズ・セロン、マートン・ソーカス、ジョニー・リー・ミラー、アメリア・ワーナー、ソフィー・オコネドー
【ストーリー】

西暦:2011年
品種改良による麦から発生したウィルスにより、人類の99%が死滅したが、科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンにより、人類滅亡の危機は回避する事が出来た。それ以降、生き残った500万人の人類は汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャに住み、病気もなく、飢えもなく、戦争もない、完璧な生活を送っているはずだった・・
西暦:2415年反政府組織"モニカン"の戦士イーオン・フラックス。
彼女に、秘密と虚偽のヴェールに包括された未来都市・ブレーニャの支配者暗殺の命が下る・・・。


【レビュー】

何だか良く分からない印象が残った映画です。

1991年から1995年までMTVで放映されていたSFアニメシリーズの設定やキャラクターをそのまま使用し、新たにストーリーを起して作られた映画で、監督は「ガール・ファイト」のカリン・クサマ。

監督の能力が低いのか、脚本が薄っぺらな内容なのか、どちらがダメなのか分かりませんが、とにかく薄っぺらで実感のない印象しか残りませんでした。

僅かに残った人類存亡の危機という壮大なテーマを軸に構成していますが、いくら一都市内での出来事とは言え、とてもこの都市に500万人も住んでいるとは思えない過疎感と、人間味(生活感)の無さが感情移入を拒み、置いてきぼりを食らった状態でした。何となくリベリオンの劣化コピーを見ている感じ・・。

そんな中でも光っていたのは、相変わらずお美しいシャーリーズ・セロンの容姿です。もはやこの映画は、セロンの新体操?を披露する場だと認識して鑑賞に浸れば、そこそこ満たされるかも知れません。

でも、妙に攻殻機動隊の草薙素子を彷彿とさせられるのは私だけだろうか・・・。


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