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イノセンス

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INNOCENCE

評価 ★★★★★|★
種別 SF/アクション/サスペンス/アニメ
製作年 2004
製作国 日本
配給 東宝
監督 押井守
出演 大塚明夫、田中敦子、山寺宏一、大木民夫、仲野裕
【ストーリー】

イノセンス それは,いのち

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。
主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物、残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。
ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。


【レビュー】

Ghost in the shell(攻殻機動隊)の続編です。

画像は非常に洗練されていてアニメとは思えないほどです。殆ど完成されたアニメと言って過言では無いほどの出来栄えです。

ストーリーは原作(士郎正宗)の内容と押井守オリジナルの融合と言った感じですが、個人的には原作のバトーの方が好きです。

あとこの作品は評価が二分すると思います。ことわざの引用が非常に多く何を言いたいのか掴みきれないのと、押井守の「生きるって何だ?」的な社会への問いかけが強く出ている作品に思えましたから。


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