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アンダーワールド・エボリューション

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UNDERWORLD: EVOLUTION

評価 ★★★★★|★★★
種別 アクション/ファンタジー/ホラー
製作年 2006
製作国 アメリカ
配給 Sony Pictures Entertainment Inc.
監督 レン・ワイズマン
出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、トニー・カラン、ビル・ナイ、シェーン・ブローリー
【ストーリー】

ヴァンパイアの闇の処刑人セリーンは、一族を治めるビクターが自分の家族を虐殺していた過去を知り、復讐を果たす。同族から追われる身になった彼女にとって、唯一の味方はヴァンパイアとライカン(狼男)の混血種であるマイケルだけ。2人は追っ手をかわしながら張り巡らされた陰謀を暴くうちに、何世紀にもわたって種族闘争を繰り広げてきた、ヴァンパイアとライカンの創世の秘密に迫っていく。やがて2人は、血族を超えた禁断の恋に落ち…。


【レビュー】

前作に引き続きスタイリッシュな映画です。

前作では「吸血鬼」vs「狼男」の構図が根底にありました。しかし今回はその構図を大きく変え「追う者」vs「追われる者」となり、さらに巧く閉じ込めた世界で限られた登場人物でストーリーをくみ上げているため、非常にテンポが良く仕上がっています。

またセリーンと言う一兵士の視点から組み上げていた前作から、今回はセリーンを中心に全てのストーリーが展開されていく点で、ダイナミックに作られていると思います。

特にただの人間からヴァンパイアになっただけだと思っていたセリーンが、ヴァンパイアやライカンの創世時代から深く関わりを持っていた、と言う組み立ても前作からしっかりと伏線を張ってあり、巧く線で繋がった感じがしました。

超人さを嫌味無く散りばめたアクションシーンも健在で、以前にもまして自然らしさの磨きがかかっていましたし、相変わらずケイト・ベッキンセイル扮するセリーンはレザースーツでスタイリッシュです。

でも今回はお色気出てましたね。結構自然なくだりでベットインした感じでしたので問題無いでしょう。

ただちょっとガッカリなのは、無限のパワーを秘めた初の混血種マイケルがただのセリーンの護衛に成り下がってたことですかね。


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