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アキラ

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AKIRA

評価 ★★★★★|★★
種別 SF/アクション/アニメ
製作年 2002
製作国 日本
配給 BANDAI VISUAL CO., LTD.
監督 大友克洋
出演 岩田光央、佐々木望、小山茉美、玄田哲章、大竹宏、石田太郎、鈴木瑞穂
【ストーリー】

1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した
そして31年―東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。
2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団があった。健康優良不良少年、金田をリ一ダーとする職業訓練高校の生徒達だ。
一団は無人のはずの路上で掌に26と記す奇妙な小男と遭遇、先頭を行く島鉄雄は転倒、負傷する。この26号=タカシは、アーミーと対立するゲリラが求める軍事機密=アキラとまちがわれ、軍事基地にあるラボ(研究所)から連れ出され、アーミーに追われていたのだ。
あっけにとられる金田達の眼前に突如軍用ヘリが下降、26号と同じようなしわだらけの子供27号=マサルの乗るカプセルと大佐が降りて来て、26号と倒れた鉄雄をへリに収容し、飛び去った。


【レビュー】

原作とはまた違った面白さがある映画です。

1988年に一度劇場アニメとして世の中にデビューし、世界中を一大センセーションに巻き込んだことでも有名な、「大友克洋」原作・監督の映画です。その後2002年に「デジタル・サウンド・リニューアル版」としてリバイバル上映されました。

1988年当初、高校生だった私は劇場で鑑賞し余りにも鮮烈なイメージを植え付けられた記憶があります。大判コミックで発売されていた原作も非常に内容が濃く、当時も原作と劇場版で色々と比較され賛否両論がありましたが、私はどちらも良く出来ていると思っています。

劇場版で省略された内容も、原作者である監督が、ストーリー上大勢に影響が無いと判断されていることですし、実際映画を見ていても全く違和感無く一気に見終えます。ただ登場する女性に「華」が無いのは大友克洋の場合仕方がないですね。

とにかくこの絵柄と人知を超えたスケールのため、そもそもストーリー上に殆んど色気の必要性が無りません。だから悲劇のヒロインもあのような惨いことに・・。

しかし、今見てもあのバイクは格好いいなぁ。「メガゾーン23」のバハムートを思い出す。


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