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リベリオン

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EQUILIBRIUM

評価 ★★★★★|★
種別 SF/アクション
製作年 2002
製作国 アメリカ
配給 アミューズピクチャーズ
監督 カート・ウィマー
出演 クリスチャン・ベイル、エミリー・ワトソン、テイ・ディグス、アンガス・マクファーデン、ショーン・ビーン
【ストーリー】

21世紀初頭に起きた第三次世界大戦で壊滅した世界に生き残った指導者たちは、戦争の根源である人間の感情を徹底的に取り締まる管理国家を作り上げた。国民に精神制御剤プロジウムを毎日注射することを義務付け、感情を喚起する絵画や映画、詩集、音楽など一切の芸術活動を禁じ、それを所持しているだけでも処罰の対象とする絶対的な支配体制を敷いたのだった。違反者の取り締まりを行なうプレストンは、武術と銃の技術が融合した最強の武道ガン=カタの達人。冷徹なまでに職務を遂行する彼は、クラリック(聖職者)の称号を持ち、政府高官にも一目置かれている存在だった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与せずに仕事に向かう。そして、何年にも渡ってプロジウムを拒否してきた女性メアリーを逮捕する。しかし、彼女と出会ったことからプレストンの心の中に思わぬ感情が芽生え始め…。


【レビュー】

面白い趣向の映画と思います。

「ガン型」を監督自ら考案し作品に取り入れたことでも有名なこの映画、剣道や空手で言う「型」を銃器に使う発想が、なかなかに突飛で良いと思います。ストーリー自体はさほど目新しい訳でもなく、これと言って評価すべき内容でもないと思いますが、とにかくこの映画は「ガン+型=ガン型」が全てなのです。ただの銃撃戦となると泥臭いアクション映画になってしまう恐れがありますが、この映画の場合「型」と言う洗練された(っぽい)流れるような動きでガンアクションを行うのでその泥臭さが無く、まるで舞いを見ているような感じです。

例えプレストンを中心に円形陣で取り囲むような超ど素人っぽい包囲の仕方を敵がしていようとも、それには目を瞑りましょう。(プロは銃を使って標的を取り囲む時円形陣は取りません。理由はわかりますよね)

これでもう少しストーリー性が高いと繰り返し見る気が起きる映画になるんですけどね。


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