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レッド・プラネット

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RED PLANET

評価 ★★★★★
種別 SF/サスペンス
製作年 2000
製作国 アメリカ
配給 Warner Bros. Entertainment Inc.
監督 アントニー・ホフマン
出演 ヴァル・キルマー、キャリー・アン・モス、トム・サイズモア、テレンス・スタンプ
【ストーリー】

2050年、深刻な環境破壊が原因で地球は滅亡寸前の危機を迎えていた。人類に残された道は火星への移住のみ。そこで各国の合同科学チームは『火星地球化計画』を進める。その計画とは、火星に藻の一種を移植することによって光合成を起こし、人間に必要な酸素を確保するというもの。しかしある日、火星からの通信が途絶えてしまう。原因調査のため、女性船長・ボーマン率いる科学者・宇宙飛行士らのチームが人類初の火星への有人飛行に挑むことに。過酷な旅路の末に火星へと辿りついた彼らは、信じられないような光景を目にするのだった…。


【レビュー】

映像は綺麗ですね。

地球が滅亡の危機にある設定は過去何度も繰り返され、人類移住計画は幾度となく映画化されています。そして今回の「火星地球化計画」だって、よく耳にする設定です。

自立型戦闘ロボット「AMEE」を作り出せる時代に、何で火星まで有人探索をしに行かねばならないのでしょうか?その辺のストーリー設定が弱いので、つじつまが合わない状況が続いている気がします。線虫と酸素を結びつけたアイディアは良かったのですが、結局は爆発1回で火星中の線虫が消滅する脚本自体があまりに大味すぎる気がしてなりません。

一難去ってまた一難のテンポは良かっただけに、もうちょっと緻密な設定にして欲しかったと思ってしまいます。


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