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エンド・オブ・ザ・ワールド

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ON THE BEACH

評価 ★★★★★|★
種別 SF/ドラマ/パニック
製作年 2000
製作国 アメリカ/オーストラリア
配給 未公開
監督 ラッセル・マルケイ
出演 アーマンド・アサンテ、レイチェル・ウォード、ブライアン・ブラウン
【ストーリー】

西暦2006年。台湾と中国の紛争が引き金となり、世界は全面核戦争に突入。北半球は放射能汚染で全滅、南半球の一部にわずかな人々を残すだけになっていた。米原子力潜水艦のタワーズ船長は、オーストラリア、メルボルンへ入港した。街は一見穏やかだが、科学者ジュリアンの予想では数ヶ月後には、この街も放射能に汚染される。人々の心を次第に侵してゆく重苦しい絶望感。そんなある日、人間が絶滅したはずの北半球から電子メールが届く。「絶望するな」という謎めいたメッセージ。生き残りの希望をかけて、タワーズ船長は部下とともに地獄のような北への航海に出るのだが、彼らを待ち受けていたのは…。


【レビュー】

なんとも救われない映画です。

原作はネビル・シュートのSF小説「渚にて」。1959年にスタンリー・クレイマーがグレゴリー・ペックを起用して一度映画化しており、そのリメイク作品の位置付けとなります。

原作は冷戦時代初期に書かれたもので、ソ連(現ロシア)と北大西洋連邦との戦争から、第三次世界大戦になる内容だった気がしますが記憶が定かではありません。

この映画は当初「B級映画」として世に送り出されて来ましたが十分にA級映画として戦えます。なお時代の流れからか原作とは所々変えてあるので、原作を知っている方々からの評価は二分しているようです。特にラストの艦長が取った行動が、原作とはかなり違うので尚更かも知れません。ただ原作が原作なのでラストも重く、やるせない気持ちになるのは変わりませんが。

因みに私は、原作よりも今回の方が気に入っています。


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