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マトリックス・リローデット

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THE MATRIX RELOADED

評価 ★★★★★
種別 SF/アクション/サスペンス
製作年 2003
製作国 アメリカ
配給 Warner Bros. Entertainment Inc.
監督 ラリー・ウォシャウスキー & アンディ・ウォシャウスキー
出演 キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィービング、ジャダ・ピンケット・スミス
【ストーリー】

<あの予言が的中したら・・・>
この戦争を明日にでも終えることができるとしたら? 戦う価値はあると思わないか。命を懸ける価値はあると思わないか。トーマス・“ネオ”・アンダーソン(キアヌ・リーブス)はすべてを投げ打つ覚悟で、この問いかけに自ら答えを出すことを決意した。もともとはモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)とトリニティー(キャリー=アン・モス)から投げかけられた問いかけ。真実を探し、受け止めるために。“マトリックス”の呪縛から心を解き放つために。


【レビュー】

前作から大幅にパワーダウン。

前作でネオが救世主に目覚め、超人と化した段階でこの物語は一度終わっていると思います。それを敢えて続編と来たわけですが正直パワーダウン感は否めません。アクションやCG等前作以上の力の入れようなので、パワーダウンと言うとちょっと語弊があるかもしれませんが。

今回この映画で、ウォシャウスキー兄弟は表現したいことが一杯あったのでしょう。しかし、ある程度コンピュータの世界を知っている人や設計・構築を行った人ならまあ、ついて行けるのでしょうが、普通の人が映画館に見に来て「アーキテクト」と言われたって分かりませんよ。

あと物語上ここまで一気に新メンバーを出す事は無かったでしょう。誰がどのような役割で仮想世界に存在しているのか、把握しきれる前に話が終わってしまいます。さらにザイオン(目覚めた人達の住む街)側の人達も大量に出てきた上直ぐ消えてしまう方々も多く、誰が何のために出てきたのか・・・・。

正直まとまりが無い終わり方で「To Be Continue」でした。


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