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エネミー・ライン

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BEHIND ENEMY LINES

評価 ★★★★★|★
種別 アクション/戦争
製作年 2001
製作国 アメリカ
配給 Twentieth Century Fox Film Corporation
監督 ジョン・ムーア
出演 オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン、ホアキン・デ・アルメイダ、デイビッド・キース
【ストーリー】

舞台は、1990年代に起きた旧ユーゴスラビアの民族紛争が一応解決し、和平が結ばれているボスニア。海軍大尉クリス・バーネットは、平和を維持するための軍務に意味を見出せず、レイガート司令官とも衝突してしまう。そして、ボスニア上空からの撮影任務の飛行中、突然、ミサイル攻撃をうけて撃ち落とされてしまう。不時着したのは敵地のど真ん中。そこで目撃したのはセルビア人民軍による残虐行為であった。武器なし、味方なし、の極限状態の中、クリスは凶悪な戦争犯罪を白日のもとにさらすため、敵の執拗な追跡をかわしながら、危険な地雷原の強行突破に挑む。立ち止まれば"死"があるのみ。クリスの命と正義を賭けた、たったひとりの戦いが始まる!


【レビュー】

ランボーとは違った、たった一人の戦い。

ひたすら逃げる逃げる。セルビア軍にとにかく追い掛け回される、そんな主人公のバーネット大尉です。よく、アメリカの作る映画は「ボスニア=悪」のイメージが鼻に付きますが、今回も同様の臭いが一杯。ただ救われるのは、主人公が普通の青年軍人で、命がけで逃避行を続けること。

良くありがちな、逆襲する「俺強い」的な超絶ヒーローではないところが本作品を駄作から救ったと、考えています。

しかし・・・トップガンを超えるドッグファイトって売りだったはずだけど、最初に地対空ミサイルで打ち落とされるとこだけしか、ドッグファイト(と言えるのか不明だが)は有りませんでした。あまりその辺を期待しないようにしましょう。

あとラストは不要です。あんな逆襲さえなければもっと良い映画なのに・・。


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