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トランスフォーマー/リベンジ

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TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN

評価 ★★★★★|★★
種別 SF/アクション
製作年 2009
製作国 アメリカ
配給 Paramount Pictures.
監督 マイケル・ベイ
出演 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タートゥーロ、レイン・ウィルソン、イザベル・ルーカス、ラモン・ロドリゲス
【ストーリー】

あれから2年---
オートボットとディセプティコンの熾烈な戦いを経て、サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)の日常は、ごく普通の悩みを抱える平均的なティーンエージャーに戻っていた。
生まれ育ったミッション・シティを出て、大学へ進学することになったサムは、初めて両親(ケヴィン・ダンとジュリー・ホワイト)と離れて暮すことへの期待と不安、そして離れ離れになってしまうガールフレンドのミカエラ(ミーガン・フォックス)との未来に頭を悩ませていた。そして、普通の18歳とサムが大きく違っていることが一つあった。戦友---バトル・フレンズであり、守護者---ガーディアンである無二の存在、バンブルビーに独りでこの町を離れることを説明しなくてはならなかったことだ。
そんな悩みを抱えているある日、サムは、あの日メガトロンを倒した“キューブ”のかけらをクローゼットの奥にしまってある古着のポケットから発見する。ほんの小さなかけらだが、そのパワーは家の中のあらゆる金属物をトランスフォーマー化してしまう。バンブルビーの活躍でウィトウィッキー家は事なきを得るが、建物は大破。しかし、サムの体にはこのキューブによって、ある“情報”が刷り込まれる。それは、ごく平凡で普通の大学生活を送りたいというサムの願いに、まっこうから立ちはだかるものだった。


【レビュー】

映画館で見るからこその興奮が味わえる。そんな映画です。

前作「トランスフォーマー」の大ヒットに引き続き、同じスタッフとキャストで製作された続編です。さすがに2話目ともなれば皆さん慣れたもので、キャストの息はピッタリ合っているし、前作以上に笑いの要素が増えているのも好印象でした。

これは監督のマイケル・ベイや製作総指揮のスティーブン・スピルバーグをはじめ、恐らくスタッフ全員がかなり楽しんでこの映画をつくった結果なのだと、勝手に想像してますが、それくらい息の合った出来になっています。

とにかくお勧めなのは大スクリーンと音響効果の整った環境で見る事です。

スクリーン内を所狭しと暴れまわる、オートボットやディセプティコンたちの動きに合わせた効果音や、後方から頭上を飛び越えて飛来する敵を、その音だけで表現するなど、どちらも映画館のような環境でしか得られない臨場感です。

やや気になるのは、前作よりもさらに多くのオートボットやディセプティコンが登場しする砂漠での戦闘シーンで、敵味方の区別が付きにくかった事でしょうか。上手く色分けするなどの工夫があれば、なお良かったと思いました。

そうは言っても全編を通してCGをフルに活用したVFXはかなりのものですので、明らかにエンターテイメントとしてみた出来は一級品だと思います。

ただ一つだけ引っかかることが有ったのも事実です。

NESTという名の米軍組織とオートボットが手を組み、世界を股にかけてディセプティコンの残党を撃退するのですが、その国の軍隊は一体何をしているのかと思うほど、米軍しか出てきません。上海での戦闘なんかやりたい放題で、街が破壊されまくりでした。

もともとが荒唐無稽な設定の話なので、ここは突っ込んではいけない所なんだろうけど、米軍礼賛が鼻につき、どうしても気になって仕方がなかったです。

しかし・・・ミカエラ役のミーガン・フォックスはいい女になりましたねぇ。なんでも2008年の「世界で最もセクシーな女性」の1位に選ばれたとか。何となくアンジェリーナ・ジョリーに似ているので、将来はあんな感じになるのかも知れませんね。


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