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ザ・インタープリター

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THE INTERPRETER

評価 ★★★★★|★★
種別 サスペンス/ドラマ
製作年 2005
製作国 アメリカ
配給 United International Pictures
監督 シドニー・ポラック
出演 ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー、アール・キャメロン、ウィリアム・フォーサイス
【ストーリー】

過去を失った国連通訳<インタープリター>
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」

事件は、アフリカのマトボ共和国で生まれた国連通訳シルヴィアが、同国の大統領ズワーニの暗殺計画を聞いたと通報したことから始まる。それ以来、彼女の生活は一変。殺し屋たちのターゲットとなり、同時にシークレット・サービスの疑惑の対象になってしまう。そしてシルヴィアを"保護"する捜査官ケラーは、彼女の過去を探るうちに彼女自身が陰謀に関わっているのではないかとの疑惑を深めていく・・・。
シルヴィアの抱える"秘密"は、ケラーにとっては"嘘"でしかない。彼女は犠牲者か?容疑者か?それとも????
数週間前に妻を無くしたばかりのケラーは、かつてマトボでシルヴィアが体験した悲痛なできごとを知るにつれ、彼女を守り通すことで自分のアイデンティテと愛を取り戻そうとするが・・・


【レビュー】

ニコール・キッドマンとショーンペン、二大俳優の演技が光る映画です。

ストーリーはちょっと難しく、また世界に対する国連外交の影響力低下をやや皮肉った感じがしますが、世界で始めて本物の国連本部をロケに使わせて貰った恩なのか、その辺を全面に出せない歯がゆさを感じました。ただラスト直前までのストーリー構成は良く出来ており、特に通訳と言うある種の特殊能力で世界を変えようと信じてきたシルヴィアが徐々に変わっていく様と、妻を失い失意のどん底からシルヴィアを守ることで次第に立ち直っていくケラーの対象さが印象的です。(もちろんそれを演じきったふたりは流石)それだけにしぼんでしまったラストが勿体無くてしようがないと思いました。

しかし・・・完成された美しさって言うのはニコールの為にあるようですね。


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