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ナイト ミュージアム

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NIGHT AT THE MUSEUM

評価 ★★★★★|★★
種別 アドベンチャー/コメディ/ファンタジー
製作年 2006
製作国 アメリカ
配給 Twentieth Century Fox Film Corporation
監督 ショーン・レヴィ
出演 ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブス、ジェイク・チェリー、ロビン・ウィリアムズ
【ストーリー】

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?


【レビュー】

結構夢がある映画です。

原作はミラン・トレンクの絵本「夜の博物館」です。主人公のラリーは壁にぶち当たるとすぐ放り出すこらえ性の無い男で、今回も新しい職を探していたところを自然史博物館の夜警として雇われたばかり。そんな彼が夜の警備で目にしたのは"動き出す標本"がメインストーリーです。いつもは直ぐ投げ出す彼が日を追うごとに困難を乗り越えていき、人としても成長していくサイドストーリーはあるものの、とにかくメインストーリーがこの映画にはすべてで他の伏線も何も有りません。しかしたった一つに絞った事で夢が膨らみ、最後まで飽きさせる事無く充実していて非常に良かったと思います。

昔連れて行ってもらった上野の科学博物館を思い起こさせてくれるような雰囲気や、「夜になるとこの人形たちは動くんじゃないか?」という、期待と恐怖が入り混じったような気持ちなど、子供の頃の思い出が蘇るような懐かしさの溢れる映画です。子供と一緒に吹き替えで見ると良いかも知れません。


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