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ローグ アサシン

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WAR

評価 ★★★★★
種別 アクション/サスペンス
製作年 2007
製作国 アメリカ
配給 Asmik Ace Entertainment Inc
監督 フィリップ・G・アトウェル
出演 ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ジョン・ローン、デヴォン青木、石橋凌、ケイン・コスギ、ルイス・ガスマン、マシュー・セント・パトリック
【ストーリー】

静まり返った夜のサンフランシスコ。

埠頭で指揮を執るFBI捜査官、ジョン・クロフォードとトム・ローン。彼らは足元に転がるマフィアの死体を踏み越え、抗争を裏で操る伝説の殺し屋、ローグを追い詰める。しかし、あと一歩のところで、逆にジョンがローグに撃たれてしまう。ローグがジョンに止めを刺そうとした刹那、トムの放った銃弾がローグの顔を直撃し、殺し屋は海へ落ちる。

その後、ローグの死体は海から上がることなく、行方は謎に包まれたままだった。そんなある日、突然現れた一人の男がトムと彼の家族を惨殺する。ジョンが到着したとき、トムの家は燃やされ、惨劇の後だった。悲しみに暮れるジョンの目に飛び込んできたもの。それはローグが常用するチタニウム弾の薬莢だった。トム一家の殺害をローグの仕業だと直感したジョンは、周りの捜査官に何も告げずに、独りローグへの復讐を誓い、現場を去る。

ジョン・クロフォードの、
復讐に生きる新しい人生が始まった・・・。


【レビュー】

話は悪くない。けれど・・・。

ストーリーに目新しさは特にありませんが、それなりに練られており別に悪くないんじゃないかと思っています。

しかし、未だにハリウッドは日本の文化を曲解しているという事はよく判りました。完全に時代錯誤なヤクザにはちょっと引いてしまいました。ヤクザ=日本刀という図式が方程式のように刷り込まれているようだし、寿司は女体盛りとか、わけのわからない掛け軸とか・・。ここはもしかしたら笑うところだったのかも?

日本のヤクザはそれなりに流暢な日本語を使っていたので耳障りと言うことはありませんでしたが、ジョン(ジェイソン・ステイサム)が「ヤクザ捜査やるなら日本語くらい話せ」とかサンフランシスコ市警に格好よく言い放った後の彼の日本語はひどかった。今でも何って言ったのかよく分かりません。突然字幕が無くなって変な言葉を話し始めて、最後の最後で「あ、これ日本語だ・・」と気がついたくらいですから。

あと最後までわからなかった事といえば、キラ(デヴォン青木)の「サラダ」発言ですね。あれは一体どんな意味があったのでしょうか。実はまったく意味のない嫌がらせのシーンを入れただけなのではと思っていますが・・。

ちなみに最後のどんでん返しは予想外だったので大変満足だったのですが、ラストはちょっと釈然としませんでした。


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