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トワイライト?初恋?

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TWILIGHT

評価 ★★★★★|★
種別 青春/ホラー/ロマンス
製作年 2009
製作国 アメリカ
配給 Asmik Ace Entertainment Inc
監督 キャサリン・ハードウィック
出演 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、キャム・ギガンデット、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード
【ストーリー】

ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は転校生。母親の再婚を機に、太陽あふれるアリゾナから、ワシントン州フォークスの小さな町に引っ越してきた。雨が多く霧に包まれた町フォークスはアリゾナとは対照的。そして転入したフォークスの高校で不思議な雰囲気を持ったカレン家の面々―――アリス、ジャスパー、ロザリー、エメット、そしてエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。
町の医者であるドクター・カレンが養子として育てている彼らは、決して他人とは交わろうとせず、まるで自分たちだけの世界を守っているよう。そしてみな一様に、異彩を放つ美しさだった。中でもベラは“頑張るだけムダ”と忠告されたエドワードの持つ完璧な美しさに惹かれずにはいられなかった。
ある日、生物のクラスでエドワードの隣の席に座ることになったベラ。期待に胸が膨らんだが、エドワードが自分を避けようとしていることに気付く。よく知りもしないうちに嫌われたことに、落ち込み、悔しさをにじませる。ある日、駐車場にいたベラに1台の車が突っ込んできた。
車と車に挟まれそうになった彼女を助けだしたのはあのエドワードだった。瞬時にベラのもとに移動し、素手で車を止めたのだ。ベラは言葉を失い、ただ彼を見つめることしか出来なかった・・・。


【レビュー】

少女マンガを地で行く背中がくすぐったくなる映画です。

原作はステファニー・メイヤーの「トライライト」。「ハリー・ポッター」シリーズに匹敵するベストセラーとか、「タイタニック」以来のラブロマンスだとか巷では言われていますが、そこまで高い評価を得る内容ではありませんでした。

純愛小説ものとしてはそれなりに受けそうですが、ベタベタの少女マンガ系の内容ですので結構好みは分かれると思います。男の私から見た場合、エドワード役のロバート・パティンソンが絶世の美男子には特に見えませんし・・・。

一応彼は5000人ものオーディションを勝ち抜いたイケメン中のイケメンなので、文句なく美男子だと思います。それにワイヤーアクションのために日々鍛えただけあって良く引き締まった体をしています。きっと若い女性には受けること間違いありません。

それよりも私には、ベラ役を演じたクリステン・スチュワートの方が収穫がありました。もともと子役で活躍していた彼女ですが、徐々に女優へと脱皮し始めた若い蝶の様でした。同世代のエマ・ワトソンと同じく今後が楽しみな役者です。

この作品で他のヴァンパイアものとは違う点を上げるならば、陽の光の下でも普通に動けることと“牙がない”ことでしょうか。特に陽の光の下でのきらめく肌と言う設定は斬新で良かったと思います。ヴァンパイアに対する新たな見解ですね。

こういった良い点とは対照的にワイヤーアクションがチープだったのが残念でなりません。エドワードが森の中を疾走するシーンもそうですが、特に酷かったのが木に駆け上がるシーンです。これには思わず失笑してしまいました。

しかし“ベジタリアン”には参りました。こういうのも有りですね。


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