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リディック

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THE CHRONICLES OF RIDDICK

評価 ★★★★★|★
種別 SF/アクション
製作年 2004
製作国 アメリカ
配給 松竹
監督 デヴィッド・トゥーヒー
出演 ヴィン・ディーゼル、ダンディ・ニュートン、カール・アーバン、アレクサ・ダヴァロス
【ストーリー】

遥かな未来。世界はロード・マーシャル率いる狂信的ネクロモンガーの軍団によって、危機と恐怖に直面していた。あらゆる生命体の“浄化”を目的とする彼らは、9つの惑星を強大な宇宙艦隊の力で破壊。次のターゲットになろうとしているのは平和なヘリオン星系ヘリオン第1惑星である。
その頃、UV星系の氷の惑星でひっそりと暮らしていたリディックをトゥームズ率いる賞金稼ぎたちが執拗に追い回していた。殺人と脱獄を重ね、5つの惑星から指名手配されている彼は、新たに自分に法外な賞金をかけた者が現れたと知った。辛くも賞金稼ぎから逃れ、旧知の男イマムが住むヘリオン第1惑星へ向かう。
リディックはイマムの案内で、目当ての者と対面する。それはエーテル状の生命体エレメンタル族の使者エアリオンであった。エアリオンは、或る預言を恐れたロード・マーシャルによって撲滅されたフューリア族の生き残りがリディックではないかと考え、彼を探していたのだった。だがリディックはその推測を一笑にふす。
遂にネクロモンガー艦隊の総攻撃が始まり、壮烈な戦闘の末にヘリオン第1惑星は陥落。リディックは、彼の正体に関心を抱くロード・マーシャルのもとから辛くも脱出するが、賞金稼ぎのトゥームズに捕われてしまう。
トゥームズの心理を巧みに操作し、惑星クリマトリアの刑務所へ向かわせるリディック。そこには、かつてリディックに憧れていた少女キーラがいるはずだ。
惑星クリマトリアは昼は700度、夜はマイナス300度になる地表温度の激しい変化がおこる危険な惑星で絶対に脱出不可能とされている。その地下に垂直に伸びるスラムと呼ばれる監獄にキーラはいた。リディックと出会った未知の惑星からの脱出から5年、彼女はリディックを追って賞金稼ぎの仲間に入り数々の事件を起こし投獄されていた。
刑務所の中で再会した2人は他の囚人たちと不可能とされるクリマトリアからの脱出を図る。その行く手にロード・マーシャルの差し向けた司令官ヴァーコと、ピュリファイア=浄罪師が立ちはだかる。一方、ネクロモンガーの巨大な宇宙空母の艦内では、権力の座を狙うヴァーコ夫人がエアリオンから驚くべき真実を聞き出していた。
全宇宙の命運を左右するリディックとロード・マーシャルの宿命の対決が、刻一刻と近づいていた……。


【レビュー】

何も考えないで楽しめる娯楽映画です。

正直ありふれた感じの内容なのですが何も考えず鑑賞すれば、まあ楽しめます。設定では5惑星から指名手配を受けているとの事ですが、その辺が今一良く分からないままでした。また銀河最強?との触れ込みですが、どう見ても瞬間移動可能なネクロモンガーのボスの方が強いと思ったりしました。(だってリディックは暗闇でも目が見えるだけしか特殊能力がないし・・)前作があるらしいのですが私は知らないので、興味ある方はそちらも見ては如何でしょう。


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