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風の谷のナウシカ

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風の谷のナウシカ

評価 ★★★★★|★★★★
種別 ドラマ/ファンタジー/アニメ
製作年 1984
製作国 日本
配給 東映
監督 宮崎駿
出演 島本須美、納谷悟朗、榊原良子、永井一郎、松田洋治、家弓家正、京田尚子
【ストーリー】

舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してくる。墜落した輸送機の積荷は、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという最終兵器「巨神兵」であった。そして、少女ナウシカの愛が奇跡を呼ぶ・・・。


【レビュー】

私の中では宮崎アニメの最高峰です。

宮崎アニメに出会ったのは「未来少年コナン」でした。確か最終回では文明が滅んだ後に森が再生した記憶があります。そしてこの「風の谷のナウシカ」はまるでその話の続きのような世界となっており、その世界観に物凄くのめり込み原作を読みつづけました。

その後映画になると聞いてとても楽しみにしていましたが、当時子供だった私は何故かわかりませんが(親の都合が合わなかったのか)映画館に行かなかったことだけ覚えています。

この映画では原作7巻のうち2巻途中まででストーリーが終っていますが、逆にここまでにしておいて良かったのではと思います。(映画上映後に原作の続きが書かれたので途中と言えるか怪しいですが、むしろ原作の集大成に近いのが「もののけ姫」じゃないかと私的には感じています。)

この内容で十二分に伝えたいメッセージは観客に届くし、単純明快ゆえにとても鮮烈な印象が残ります。逆に原作は非常に奥が深く、何度か読み返さないとその本質は理解が出来ない内容です。

特に地球環境の問題が叫ばれている今、皆さんにも見ていただきたい映画です。


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