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テイキング・ライブス

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TAKING LIVES

評価 ★★★★★|★
種別 サスペンス/ミステリー
製作年 2004
製作国 アメリカ
配給 Warner Bros. Entertainment Inc.
監督 D・J・カルーソー
出演 アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド、ジーナ・ローランズ、チェッキー・カリョ
【ストーリー】

1983年、カナダ。家を出た息子が交通事故で亡くなったという報せを受けた母親がいた。少年の名はマーティン・アッシャー。それから十数年後、ある工場で猟奇的殺人事件が発生。警察から要請を受けたFBIは、女性特別捜査官のイリアナを単身派遣。彼女は殺人現場と死体、あるいは現場の写真から犯人像を分析するプロファイルの天才だった。早速捜査を開始するイリアナは、現場に横たわり、犯人の推察を開始。捜査が少しずつ進展していく中、新たな殺人事件が起こる。イリアナは目撃者であるコスタに会いに行く。一方警察には、かつて死んだはずの息子を目撃したというアッシャー夫人が訪れていた。夫人は自分の息子を、とても残忍な性格で危険な人間だと言い放つ。その証言を聞き夫人に接見したイリアナは、マーティンが生きていることを確信。その男は自分の死を偽装するため被害者になりすまし、その人生に飽きたら新たな獲物を見つけるのだ。そしてコスタの前に謎の男が現れる…。


【レビュー】

アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)の「目」に着目した映画?

マイケル・パイ原作「人生を盗む男」の映画化。連続殺人犯と敏腕女性FBI捜査官との事で良く「羊たちの沈黙」と比較されるが、殺人犯がレクターのような天才では無いので根本的に比較は無理な気がします。

で感想としては可もなく不可もなくって感じでしょうか。アンジーの目の動きで色々と表現する技は中々のものですが、内容的には薄い感じなのでのめり込むほどのインパクトは無い気がします。ヤドカリのように次々と他人の人生に成り済ます設定は、ある意味斬新で面白いと思うのですが、根本的におかしいと思ったのはどの被害者も身元が判らないように顔が潰されていているのに、身元確認で歯型照合やDNA鑑定を行っていない事。あとこれだけ変死体が続けば特捜本部が組まれて情報共有するはずですから、ここまでずっと連続殺人だと気が付かないって事はないのではないでしょうか。

因みにアンジーのサービスカット?が有りますので、アンジーファンには良いお勧めの映画かも知れません。


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