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バイオハザード? アポカリプス

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Resident Evil:Apocalypse

評価 ★★★★★
種別 SF/アクション/ホラー
製作年 2004
製作国 カナダ/イギリス
配給 Sony Pictures Entertainment Inc.
監督 アレクサンダー・ウィット
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、ジャレッド・ハリス、ソフィー・ヴァヴァスール、オデッド・フェール
【ストーリー】

アンブレラ社の地下施設から生還したアリスが目にしたのは、アンデッドに支配されたラクーン・シティだった。生存者のジルたちと行動を共にするようになったアリスは、シティからの脱出口であるブリッジに到達するものの、事態の隠蔽を図ろうとするアンブレラ社によって、ブリッジが封鎖されてしまう。そこへ、すべての元凶であるウイルスを発明したアシュフォード博士から連絡が入った。博士は核ミサイルの投下まで決定されてしまったラクーン・シティからの脱出を手助けするかわりに、娘を救出してくれと頼み込んできたのだが…。


【レビュー】

前作が良かっただけに今回はチョット・・

まずアリスが強すぎです。生身の人間がゾンビに追われるから一体感が保てて映画に引き込まれるのです。それが今回は・・。扉を開ける時の恐怖感が、角を曲がる時の緊張感が・・全く有りません。前作はゲーム版バイオハザードをやり込んだ監督が巧く世界観を使い、その他映画のパクリもスパイスに上手に纏め上げたサバイバルホラー映画になっていましたが、今作の監督はゲームを理解しないで要素だけ持って来た感じです。

確かにネメシスも登場しますがもっと冷酷非道で有るべきだし、それにアリスとの一騎打ちって何ですか?ゲームをプレイした人が見たら頭を抱えてしまいます。プレイしていない人から見れば、何の為に出てきたのかすら判らないと思います。完全にここでこの映画は壊れた気がしました。

唯一の成功はゲーム版の主人公ジル・バレンタインが登場する事です。この女優「シエンナ・ギロリー」がそっくりでなのです。生身の人間の脆さとジルの強さとセクシーさを巧く引き出しています。これだけが救いでした。


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