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機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-

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機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-

評価 ★★★★★|★
種別 SF/戦争/アニメ
製作年 2006
製作国 日本
配給 松竹
監督 富野由悠季
出演 飛田展男、池田秀一、榊原良子、島田敏、岡本麻弥、鈴置洋孝、浪川大輔、新井里美、井上和彦、島村香織
【ストーリー】

宇宙世紀 0087 年、地球圏の戦乱は混迷を極めていた。連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦の最中、エゥーゴを指揮する立場となったクワトロ(シャア)、ティターンズを我が物にしようと目論む“木星帰りの男”シロッコ、そして「ザビ家」復興を掲げるジオン軍残党“アクシズ”の指導者ハマーン・カーン。三つの勢力の地球圏の覇権を賭けた、政略と軍略が絡み合い、戦局は、巨大レーザー砲へと改造されたスペースコロニー、グリプス2を巡る最終局面へと突き進んでいく。

戦場では、人々の愛情と憎しみが交錯する。エゥーゴを離れ、ティターンズのシロッコの下へ身を寄せる女レコア。シロッコを慕いながらも、エゥーゴのカミーユたちに惹かれる少女サラ。そんな人々の想いを受け止め、Zガンダムは、混迷の戦場を飛ぶ。

そして、ついにカミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを――。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命は !?


【レビュー】

シリーズ3部作中最も映画らしい映画です。

過去2作は完全にTVシリーズのダイジェスト版だった上に編集があまり良いとは言えず、観客のことをお世辞にも意識して作られていたとはいい難かったのですが、このシリーズ最終章ではちゃんとストーリー性が確保されており、最後までストレスなく観ることが出来ました。

さらにシャア、ハマーン、シロッコ、ブライト、カミーユなどなど、主要人物のキャラもそれなりに立っていて、ちゃんと映画として作られていたのでまずはひと安心。最終章になると主要人物が次々と散っていく展開などはまさに富良野作品らしく、観ていた時の感覚は「逆襲のシャア」に近い感じでした。

またガンダムの真骨頂であるモビルスーツ同士の戦闘にシリーズ中で最も多くの時間を割いており、特にシャアの百式とハマーンの駆るキュベレイとの、手に汗を握る戦闘シーンには観客も十分満足できると思います。

そして噂のラスト。特にTVシリーズを知る方々に対してネタバレは出来ませんので伏せておきますが、私はこの劇場版のラストのほうが好きです。気になる方は是非ご自身で確かめてください。


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