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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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HARRY POTTER AND GOBLET OF FIRE

評価 ★★★★★|★
種別 アドベンチャー/ファンタジー
製作年 2005
製作国 アメリカ
配給 Warner Bros. Entertainment Inc.
監督 マイク・ニューウェル
出演 ニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、スターニスラフ・イワネフスキー、ロバート・パティンソン、ブレンダン・グリーソン
【ストーリー】

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組むが…。


【レビュー】

ついにシリーズ4作目で3人目となったマイク・ニューウェル監督。やたらと監督が変わるシリーズなので、毎度その腕を試されているのではと思ってしまいます。さて、フォー・ウェディングでメガフォンを取った彼が仕上げた今作は・・・。

第3部(アズカバンの囚人)で随分とダークな雰囲気になってきたこのシリーズを更に輪をかけてダークにしてくれました。もともと原作者のJ・K・ローリングが「話が進むにつれて暗くなります」と宣言しているので、当たり前と言えば当たり前なのですが、少なくとも第3部までは主要登場人物が死ぬことだけは有りませんでした。が、今作ではそのタブーをついに破ります。また冒頭から終盤まで全てが暗い雰囲気(全体の色が薄暗く仕上げられているせいもありますが)で統一しているのも、今作からシリーズ全体が大きな変局点を迎えた事を印象付けているのではないでしょうか。

そのなかで微笑ましいエピソードとして登場するのが、思春期へと成長を遂げたハリー、ロン、ハーマイオニー3人の言動です。特にロンに対して微妙な乙女心を覗かせるハーマイオニーのいじらしい演技が好印象として残りました。


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