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ファイナルファンタジーVII・アドベントチルドレン

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FINAL FANTASY VII advent children

評価 ★★★★★|★
種別 SF/アドベンチャー/ファンタジー
製作年 2005
製作国 日本
配給 未公開
監督 野村哲也
出演 櫻井孝宏、伊藤歩、森久保祥太郎、藤原啓治、森川智之
【ストーリー】

あの戦いから2年。

繁栄の極みにあった魔晄都市「ミッドガル」は廃墟と化したが、人々は再建への道を確実に歩んでいた。
だが、「星痕症候群」と呼ばれる謎の病が人々を苛む。
治療法もなく、冒された者を次々と死に至らしめるこの病は、希望を取り戻しつつあった人々の新たな脅威となった。
デリバリーサービスを営みながら孤児と共に静かに暮らしていたクラウドは、先の戦いで大事な仲間を失ってしまった心の傷に胸をいため、深い自戒と罪の念に心を閉ざしていた。
ある日、クラウドに仕事を依頼する1本の電話が入る。
その内容はカダージュと呼ばれる男からの護衛を依頼するものだった。
若く、凶暴なカダージュ達。
やがて彼らの魔手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びる。
その目的は何なのか。何故クラウドを狙うのか。
避けようのない戦いを前に思い悩むクラウド。
「罪って許されるのか?」長き葛藤の末、戦いの決意を固めるクラウド。
ついに、カダージュ達との、人知を超えた戦いが幕を開ける。


【レビュー】

FF7ファンには嬉しいDVD映画。

筆者もFF7は昔プレーしていまして、エンディングがどうにも納得行かなかったので、今回のDVD発売はそれなりに期待していたものが大きかったです。正直このDVDはFF7ファンに捧げるとうたっているだけあって、ゲームをプレーしていないと本編を見ても「??」なところが多いと思います。

で、実際にゲームをやった筆者が見た感じですが、及第点到達と言ったところでしょうか。映像はとても綺麗でティファも美人さんになってましたし、戦闘シーンもマトリックス張りです。が、何か動きに無理がありすぎです。超人なのはわかりますが、動きのぎこちなさが張りぼて人形を動かしているようで・・・もう少し時間かけて良かったから、あの動きは何とかして欲しかった。あと最期の技は「超究武新羅斬」の変形版なのかな?ちょっとニヤリとしました。

ストーリーはまあ可も無く不可も無く。ですかね。

ヴェネチア映画際に出展したら大盛況であったとか。

ゲーマーがいっぱい見にきたのかな?


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