TOPページ>CINEMA ROOM>ザ・シーカー 光の六つのしるし
佐助の部屋_映画レビューRSS

ザ・シーカー 光の六つのしるし

ザ・シーカー 光の六つのしるし_ポスター
≫≫Amazonで調べる

THE SEEKER: THE DARK IS RISING

評価 ★★★
種別 アドベンチャー/ファミリー/ファンタジー
製作年 2007
製作国 アメリカ
配給 Twentieth Century Fox Film Corporation
監督 デヴィッド・L・カニンガム
出演 アレクサンダー・ルドウィグ、イアン・マクシェーン、クリストファー・エクルストン、フランセス・コンロイ、アメリア・ワーナー、グレゴリー・スミス、ジョナサン・ジャクソン
【ストーリー】

かつて世界を守るために、光の力は6つの“しるし”に分けられ、異なる時代に隠された。

イングランドの幸せな家庭で、7番目の息子としてごく普通に育ったウィル。14歳の誕生日、<闇>の力から世界を守る<光>のものたちが現れ、ウィルこそが“しるしを探すもの”として、光の力を取り戻すことのできるたった1人なのだと告げる。過去の異なる時代を行き来し、“石・青銅・木・鉄・火・水”に分けられた“6つのしるし”を見つけなければ、世界は<闇>に支配されてしまう・・・。忍び寄る不気味な黒騎手、旅人、そして謎の美少女・・・。必死に運命と向き合うウィルに、冷たく強大な<闇>の脅威が迫ってくる!


【レビュー】

これはかなり地味なファンタジー映画ですね。

“光と闇”の戦いという設定は古今東西、様々なところで小説や映画の題材として使われてきたわけですが、この映画はロシア製の「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」をスケールダウンしつつ、ファミリー向けに作った感じです。

いちおう原作は有りましてスーザン・クーパーの「闇の戦い1 光の六つのしるし」を映画化したようです。私は原作を未読なため、この映画の出来だけで原作を判断する事は出来ませんが、彼は一応「アースシー(ゲド戦記の原作)」の作者ル=グウィンを肩を並べるほどのファンタジー小説家らしいです。

上映時間わずか99分の間に6つもある“しるし”を手に入れ、<闇>と対峙して勝利してしまうので、とても駆け足に話は進みます。

“しるし”を見つけるのも、手にするのもトントン拍子で、当然最後の対決もサックリ終了。敵がどれほど強大だったのか良く分かりませんでした。

子供と一緒に見る分には「ハリーポッター」よりも優しい作りなので、それなりに良い作品なのかも知れませんが、大人が見るには歯ごたえが無くて、いまいち消化不良となりそうな作品です。

まあ、小説のダイジェスト版だと思えば良いかな?(原作未読ですが・・)


このサイトは管理人が趣味の範疇で運営しているものです。
サイト内で使用している画像及びストーリーについての著作権は
それぞれ映画製作元および映画配給会社に帰属します。

インデックス
ア−オ
カ−コ
サ−ソ
タ−ト
ナ−ノ
ハ−ホ
マ−モ
ヤ−ヨ
ラ−ロ

0-9
評価で検索

アカデミー賞

映画関係リンク集




Copyright © 1998-2018 sasuke All rights reserved.