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アポロ13

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APOLLO 13

評価 ★★★★★|★★★
種別 サスペンス/ドラマ
製作年 1995
製作国 アメリカ
配給 United International Pictures
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、ビル・パクストン、エド・ハリス、ゲイリー・シニーズ、キャサリン・クインラン
【ストーリー】

アポロ11号の月面着陸成功から9ヶ月後の1970年4月、アポロ13号は3人の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられた。地球から離れること33万Km、彼らが目指す月まで、わずかあと5万Kmで起こるはずのない事故が発生した。電圧の低下、室温の低下、二酸化炭素の増加…一つの危機を乗り越えると、また新たな危機が襲ってくる。彼らは生きるために闘い、NASAは総力を結集して3人の宇宙飛行士の救出にかかる…。


【レビュー】

まず、この映画は実話でなのです。

基本的に全てが実話に基づいているため苦難を乗り越えて「月面着陸」とはならないのです。テーマはあくまでも、地球まで「生きて帰還」することです。

そして映画の中で最も私が感動したのは、管制センターのチーフ(エド・ハリス)が「もうこれは忘れろ!」とマニュアルを投げ捨てるシーンです。

「絶対に死なせない。俺の担当したミッションで飛行士は絶対に殺さない!」と言い切り、突入タイミングから何から全て再計算させた彼の決断が、この絶体絶命の危機を乗り切れた本当の理由だと思います。

宇宙での必死の帰還劇がメインなので、同じような背景とトム・ハンクスの鼻の穴まで見えるアップ(笑)の連続でややダレ気味になりがちですが、まあ実話ですから脚色も出来ませんし仕方ないでしょう。

トム・ハンクスやケビン・ベーコンなど実力派俳優を宇宙飛行士に起用し、愚直なまでにシミュレーターで突入検証する役にゲイリー・シニーズを配し、NASA管制センターで陣頭指揮を執る役にエド・ハリスを使う。ロン・ハワードの手腕が光る、ノンフィクション映画の代表作のような映画に仕上がっています。


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