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ジュラシック・パーク

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JURASSIC PARK

評価 ★★★★★|★★★
種別 アクション/アドベンチャー/パニック
製作年 1993
製作国 アメリカ
配給 United International Pictures
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、リチャード・アッテンボロー、アリアナ・リチャーズ、ジョセフ・マッゼロ
【ストーリー】

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。


【レビュー】

恐竜映画の最高峰です。

原作/脚本はマイケル・クライトン、監督にスピルバーグと豪華なスタッフで製作された超リアルな恐竜映画。現代科学の進歩により、琥珀に閉じ込められた「蚊」から恐竜のDNAを採取し現代に蘇らせると言う設定自体は、かなり眉唾ではありますが何となく実現できそうな感じでスムーズに映画の世界に入れます。これが使い古された手の「タイムマシンで?」とか「未開拓の秘境に?」などとやられてしまうと、もはやその段階で拒否反応が起きてしまい一気に駄作へ向かった可能性が高いので、その点でこの映画は既に成功している気がします。

登場する恐竜たちは、とにかく圧倒的なパワーと生命力で主人公たち「人間」を凌駕し、狩られる側となった人間たちはただひたすらに逃げる事しか出来ません。これが「反撃」や、最期は「やっつける」などを取り入れてしまっては、またまたB級映画になってしまうところですが、流石はスピルバーグ。良く心得ています。

そしてなんと言ってもこの映画の見所は、CGを駆使したリアルな恐竜たちの動きでしょう。昔の「キング・コング」などで見た、コングと恐竜との格闘シーンなどは、子供心に違和感を感じていましたので、この様にスクリーン内を縦横無尽に我が物顔で動き回る恐竜たちを見るだけで、恐竜ファンは感動するでしょう。


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