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スパイダーマン 2

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SPIDER MAN 2

評価 ★★★★★|★
種別 SF/アクション/アドベンチャー/青春
製作年 2004
製作国 アメリカ
配給 Sony Pictures Entertainment Inc.
監督 サム・ライミ
出演 トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ、ジェームズ・フランコ、ローズマリー・ハリス
【ストーリー】

グリーン・ゴブリンの事件から2年後。
ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)はデイリービーグルという新聞社でバイトをしながら、大学生として過ごす毎日だった。一方、M.J.(キルスティン・ダンスト)は念願の夢だった舞台女優としてのキャリアをスタートさせる。また親友ハリー(ジェームズ・フランコ)は、父を殺したのはスパイダーマンだと思い込み、打倒スパイダーマンを誓っていた。
こうした人間関係に悩みながらも、ピーターはスパイダーマンとしてNYの街を守っていた。そんな彼の前にグリーン・ゴブリンを超える強敵が現れる。伸縮自在、怪力の4本金属製人工アーム(触手)をあやつり、暴れ回る怪人ドック・オク<ドクター・オクトパス=タコ博士の意>である。
ドック・オクの正体は、優秀な科学者Dr.オットー・オクタヴィウス(アルフレッド・モリーナ)。とある実験の事故で、金属製のアームが肉体と融合し(!)、人格まで凶暴になった恐怖のマッド・サイエンティストである。更にドック・オクは自分がこんな姿になったのは、スパイダーマンのせいと、彼に復讐を狙っているのだ!
新たな敵の登場、そしてM.J.には新しい恋人が!? ピーターの悩み多き人生は、更に複雑にエスカレートしていく!


【レビュー】

オープニングからやってくれました。

前作のあらすじをイラストで見せてくるとは。

で、今回は前作ほどのスッキリ感はありませんでした。今回のテーマは2人(スパイダーマンとドック・オク)の葛藤に焦点を当てている事もあって、特にスパイダーマンが冴えません。理にかなわない正義のヒーローに嫌気が差し廃業までしてしまうのです。この辺が等身大ヒーローのなせる技なのでしょうか。最期にはドック・オクも葛藤に打ち勝ち良心に目覚めるのですが・・・。

今回の内容は次回作へのつなぎ的な要素が多いものの、アクションシーンは前作より磨きがかかり飽きさせない内容となっていますが、やはりドック・オク役のアルフレッド・モリーナでは前作のグリーンゴブリン役ウィレム・デフォーを超えることは不可能だったようです。

次回はいよいよクライマックスへ?

ノーマン・オズボーンの息子ハリーとの確執とMJとの三角関係の行方は・・・?


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