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インビジブル2

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HOLLOW MAN 2

評価 ★★★★
種別 SF/アクション/サスペンス/ホラー
製作年 2006
製作国 アメリカ
配給 Sony Pictures Entertainment Inc.
監督 クラウディオ・ファエ
出演 クリスチャン・スレイター、ピーター・ファシネリ、ローラ・レーガン、デヴィッド・マキルレース、ウィリアム・マクドナルド、サラ・ディーキンス、ジェシカ・ハーモン
【ストーリー】

ある実験を行っていた研究所の博士が、パーティー会場で惨殺された。
誰一人、返り血を浴びたはずの犯人を目撃することもなく。
次の標的は科学者マギー。
いったい何のために犯人は、
次々と人を惨殺していくのか?!
やがて、姿無き犯人の背後に、軍の極秘計画と、
その実験台になった男の存在が浮かび上がって行く。
前作から進化した"ヤツ" が再び暴走する。


【レビュー】

クリスチャン・スレイターがちょっと可哀想な映画です。

前作はケビン・ベーコンを主役に起用し、彼が透明人間になるまでの過程に30分近くを費やし、その後徐々に人間性が崩壊していく様をメインに描いた作品でしたが、本作ではいきなり透明人間が登場します。

その思い切りの良さは買いますが、何しろ最初から透明なので、主役を演じるクリスチャン・スレイターの顔が出てこないのがちょっと可哀想でした。殆ど声優と違わない役柄じゃないでしょうか?もしかしたら本人じゃない別の役者が演じていたかも知れませんけどね。(苦笑)

まずこの映画、前作と大きく違うのは透明人間が最初から殺人を犯すことです。前作のように徐々におかしくなるプロセスは全てすっ飛ばされてます。その代わり、彼がどんな経歴の持ち主で、どのような目的を持って行動してきたかが徐々に明かされていく、前作とは真逆のプロセスを踏んでいます。

この辺りは中々上手く考えられていると思ったら、製作総指揮が前作の監督のポール・ヴァーホーヴェンでした。ちょっと一本取られた感じですね。

ただストーリーは全て直球勝負でひねり無しです。またホラーにジャンル分けされていますが、どんどん先が読めるから全く怖くないので、安心してポテトチップでもツマミながら鑑賞できます。因みに私は最後まで飲み食いしながら見ていました。

ところで前作でも気になっていましたが、彼らは飲み食いすると胃の中の食べたものが見えたりするんじゃないでしょうか?当然消化されて腸へ移動したら・・・。

こういう突っ込みはこの手の映画には禁句ですかね・・。


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