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ダイナソー

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DINOSAUR

評価 ★★★★★|★
種別 アドベンチャー/ファミリー/アニメ
製作年 2000
製作国 アメリカ
配給 Buena Vista International
監督 エリック・レイトン
出演 D・B・スウィーニー、ジュリアナ・マーグリーズ、ジョーン・プロウライト、オシー・デイヴィス、マックス・カセラ
【ストーリー】

6500万年前の白亜紀。突然の巨大隕石衝突で、恐竜たちは住処を失ってしまう。サルに育てられたイグアノドンのアラダーはサルの家族と共に新しい土地を求め、旅を続けていた。ある日、アラダー達は恐竜の群れと遭遇する。彼等は美しい緑と豊富な水がある《生命の大地》を目指して移動していた。アラダーは彼等と共に旅を続けるが、それは辛く険しい道のりだった...。


【レビュー】

良くも悪くもファミリー向けの映画です。

ディズニーが挑んだCGと実写の融合アニメ映画で、背景は全て世界中をロケしてまわり撮影したものであり、動き回る恐竜たちは全てCGで作成しています。その出来は上々ではないかと思います。実際、巨大恐竜たちの動きは良く作られており、骨格や間接の数から研究を重ねた感じはありました。(ちょっと竜脚類の歩く時の首の動きが怪しかった気がしますが、私の知識も正しいと言えませんし・・・)

ストーリーはいきなり巨大隕石衝突による大恐慌を取り上げ、弱い草食恐竜たちが背後から迫る肉食恐竜から逃れつつ、草木の生えない荒れた大地を越えて緑と水の豊かな「生命の大地」を目指すわけですが、ファミリー層を狙ったためか、非常に役割分担が明確なキャラクター構成となっています。昔劇場で見たときは凄いCGだなと思ったものですが、2度目の鑑賞で色々を見えてしまったのはその辺でしょうか。

肉食恐竜は存在して欲しく無い悪と位置付けられ、草食動物は食べられてはならない尊きものであり、「生命の大地」はやがて草食動物のみで溢れ返る。そんな食物連鎖を無視したストーリーをもう少し捻って欲しかったです。


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