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ゴーストライダー

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GHOST RIDER

評価 ★★★★★|
種別 アクション/ファンタジー
製作年 2007
製作国 アメリカ
配給 Sony Pictures Entertainment Inc.
監督 マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演 ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントリー、ピーター・フォンダ、サム・エリオット、ブレット・カレン、ドナル・ローグ
【ストーリー】

危険なバイクショーで有名なジョニーには秘密があった。17歳の時、病気の父を救うため、悪魔メフィストと取引し魂を売ったのだ。メフィストは「いつかその代償を」と言って彼の前から姿を消した。そして、30歳になったジョニーが、最愛の女性ロクサーヌと再会したとき、メフィストがまた現れる。メフィストは、自分に逆らい新しい地獄を作ろうとする魔界の反逆者ブラックハートを捕らえる使命をジョニーに言い渡す。それが"代償"なのだ。メフィストにより魔界の力を得たジョニーはゴーストライダーに変身し、"地獄(ヘル)バイク"に乗ってブラックハート率いる悪魔たちを追う。だがゴーストライダーにはもう一つの使命があった。人間の悪行を見抜く力があり、悪人に対し地獄の裁きを下すことである。そのために、ふとしたことから悪徳警官を制裁し警察にも追われる身となってしまう。そして皮肉にもTVリポーターであるロクサーヌもジョニーがその正体と気付かずライダーを追う。一方、ブラックハートは、自らの野望を実現するための魂のいけにえとしてロクサーヌに目をつける!かくして、人間界を舞台に、地獄界の支配をめぐる、ゴーストライダーVS悪魔たちのバトルが始まる!


【レビュー】

骸骨が格好いいと思えてしまう映画です。

勧善懲悪ムービーとしてこれだけ格好いい骸骨のダークヒーローは今まで見たことないので(黄金バットを格好いいと思えないんです)その点に関しては結構気に入っているのですが、前半のスタントシーンを随分と引っ張った割には、肝心の戦闘シーンでその技をほとんど使ってくれない事や、ブラックハート(ウェス・ベントリー)の取り巻きが弱すぎて呆気ないほど簡単に倒されてしまい、盛り上がりに欠ける状況は何ともバランスが悪いと思っていましたが監督の名前を見て納得。

それもそのはずで監督は「デアデビル」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。デアデビルで失敗した彼を起用せずともブライアン・シンガーとか、アメコミ系を撮らせたら巧い監督をなぜ起用しなかったのかと思うと残念で仕方ありません。

それに妙にニコラス・ケイジの髪がフサフサしていて違和感があると思ったら、この役のために増毛したとか・・。確かに若返って見えて格好良く感じるのですが、いくらなんでも30歳と言う設定に彼を使うのは無理があるでしょう。せめて40歳くらいの設定にしておけば良かったのにと思うのは私だけでしょうか。

ついでに言ってしまうとエヴァ・メンデスのロクサーヌよりもラクエル・アレッシ演じる若き日のロクサーヌのほうが美人でした。

しかし町も車も全て破壊しまくって暴走するゴースト・ライダー(ニコラス・ケイジ)は、住民にとっては何ともはた迷惑なヒーローですよね。


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