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THE ASTRONAUT’S WIFE

評価 ★★★★★|★
種別 SF/サスペンス/ホラー
製作年 1999
製作国 アメリカ
配給 GAGA Communications - HUMAX Cinema
監督 ランド・ラビッチ
出演 ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロン、ニック・カサヴェテス、ジョー・モートン
【ストーリー】

P.M.2:36 NASAの宇宙飛行士スペンサー・アマコスト(ジョニー・デップ)は地上から200kmの宇宙空間で船外作業中に“あれは何だ?”という言葉を最後に突然交信を断った。その時間はわずか2分間。それが全ての始まりだった。
NASAの懸命の努力により奇跡の生還を果たしたスペンサーを妻のジリアン(シャーリズ・セロン)は安堵とともに奇妙な感覚を持って迎えた。宇宙での“空白の2分間”について問うと、彼は「突然、暗闇に襲われ、何も聞こえなくなった。しかし、何も聞こえないはずなのに、何かがうるさく響いていた…」と語ったきりその質問に対して口を閉ざしてしまう。姿は以前の彼と変わらないが、深夜に無気味なノイズをラジオから聴いているといったような奇怪な行動が目に付くようになる。さらに宇宙でスペンサーと行動を共にしたアレックス・ストレック(ニック・カサヴェテス)が変死を遂げ、彼の妻のナタリー(ドナ・マーフィー)が「私の中に彼がいる…」という言葉を残しバスタブの中でラジオによって感電死する、という謎の死を遂げてからというもの、ジリアンの違和感はますます拡大していった。
重力の届かない未知の世界で彼に一体何が起こったのか?
彼の遺伝子は、まったく別の何かに書換えられてしまったのか?
だとすると、2人の愛の結晶であるはずの双子は一体…。
全ては彼が宇宙で体験した“空白の2分間”に集約されていく。
そして遂にスペンサーの重い口が開いた。


【レビュー】

微妙に最後がB級映画です。

邦題がノイズになっていますが、最初は何でノイズなのかチョット分かりませんでした。原題は「宇宙飛行士の妻」。何時もながら邦題の付け方には「???」が多いものです。

さてこの映画、とにかくシャーリーズ・セロンが綺麗です。ジョニー・デップも格好良いです。そして出来のほうは・・・。まあギリギリ及第点と言ったところでしょうか。

ストーリーは一応サスペンス・ホラーなのですが、ラストまではかなり良く出来た心理サスペンスだと思います。果たして旦那は宇宙人に乗っ取られたのか?・・どうでもいい事です。全ての状況証拠がそのように思えるように構成されていて、妻はそう思い込んでしまった。そこがこの映画の見所だと思います。

むしろ最期まで心理サスペンスでハッピーエンド(じゃ無くても良い)としたほうがB級映画に成り下がらないで済んだのではないでしょうか。


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